ひっこし犬もも


北海道 二代目ゆず
by momosukemama
画像一覧

<   2012年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

なれてきました

オヤジ顔のゆず
1日目 とうちゃんの膝から降りられませんでした。
夜中はかなり長い時間夜泣きをしました
d0258236_11344192.jpg

d0258236_11352093.jpg

2日目 ケージからほとんど出られませんでした。
d0258236_113533100.jpg

d0258236_1136284.jpg

d0258236_11355133.jpg

とうちゃんがかえってくると、一気に和み、リラックスモード、夜泣きもすこしだけでした。
d0258236_11361743.jpg

3日目 ずいぶんリラックスできているのがおわかりでしょう(笑)
d0258236_11363091.jpg

d0258236_11364275.jpg

「赤ちゃんは寝るのが仕事」ただいま2.45kg
朝ケージから出るときのうれしょんがもっかの悩み・・・・(^_^;)
[PR]
by momosukemama | 2012-11-28 11:52 | ゆずと一緒

ゆず

新しい仔犬「ゆず」がきました。2012年9月28日

こもも、みかん、りんご、くり、なんでもいい、
なんてひどいことを追い詰められたとうちゃんが言ってました・・・
時々「もも」なんてもよばれてますが(^_^;)ごめんよ

ミラーレスSONY NEX-6と子犬ゆずが一緒に来たので、
てんてこ舞いでデジカメが使いこなせてません・・・・泣
一緒ってえのが大間違い・・・・・
だけど、連写機能って涙ちょちょぎれる位うれしいわ~

ほぼ14年ぶりの仔犬育て、以前は大変だったのを思い出しました。
昨夜ゆずは大泣きして、緊張しています。
今夜はどうかなぁ・・・・
[PR]
by momosukemama | 2012-11-27 21:54 | ゆずと一緒

身代わり

私の誕生日に主人がくまのぬいぐるみをくれました。
なんでぬいぐるみなんておばさんにくれるんだか(^_^;)・・・
な~んておもってだっこしたら、

重さも、大きさも死んだときの、ももでした。

涙がとめどなくながれ、後悔の思いが音を立ててふきだしてきました。
ももを抱っこしてるようで、おしりをとんとんする手と、揺れるからだが止められません。

声をあげて2日間泣き通したら、もとのクマのぬいぐるみになりました。
これでやっと整理がついたようで、ももの遺影がゆがんでしまわなくなりました。
[PR]
by momosukemama | 2012-11-20 21:17 | ももの腎不全闘病記

デジカメ

今まで使っていたコンデジは便利ですが、
シャッタースピードがのろくて、いらいらする。
ちびすけがやってくるので、買ってはどうかと、とうちゃんが情報収集中です。
性能的には一眼レフ、しかし重い・・・ミラーレスファインダーありが有力のようです。
[PR]
by momosukemama | 2012-11-17 15:19 | とうちゃん好み

さみしい冬はきびしい!

斉藤さん(ペットファミリー斎藤@永山)とこの、だいずにこいぬたちが生まれました!
4頭のうち、2匹のめすのどちらかに「うちに来ない?」と誘ってます。
だいず色のだいずさん♡
d0258236_1434028.jpg


誕生1ヶ月1週間目。
ちゃんとカメラを向いておとなしく映ってくれてます。まだよくわかりませんという感じのころ。
d0258236_14212563.jpg


誕生1カ月2週間目。
大きさの違いはわかりにくいですが、捕まえて写真を撮れるくらいです。
つかまえたり、抱っこしたりしていると落ち着いてきます。
d0258236_14251317.jpg

d0258236_14262896.jpg

誕生1カ月3週目。
まず、つかまらない、つかまえられない、靴ひもはかじられる、足首にはかみつく、コンデジでは写せない。
つかまえてても、まともに撮れてない・・・・
d0258236_1433013.jpg

1匹1匹が台風のようにびゅんびゅん動き回り、4匹にいちどに遊んで~とおそわれます(笑)
このちびすけは、この後飛び降りました。
や~~っとおばさんと捕まえて、ケージに入れたらお座りしました。パチリ。ふうぅ~~~(^_^;)
写真で見るとおとなしそうに見えますが、おばさんに「だして!!」と目がせがんでいます
d0258236_14345240.jpg

うちに来るのは誰なの?わからなくなるほど変わってます(^_^;)

14年まえ、ももがうちに来た時のことを思い出したわ!
ももの娘がやって来ます。
さみしさひきずってますが、台風が1週間後にやってきます。
[PR]
by momosukemama | 2012-11-17 15:12 | 日常

いないということ

 門の塀の上に前足を乗せてわれわれの帰りをまっているハラスがいた。

郵便物が多い関係から普通より大型の郵便受けをつけている。
その郵便受けの上に身体を乗せ、前足を門塀にもたれさせかけて、
しつこく何時間でも帰りを待っているのである。

いじらしいというか、人間ならば決してしそうにないそういう「待つ」態度そのものが、
どんなにわれわれに「待っているものがいた」喜びを与えていてくれたか知れなかった。

彼が私たちの足音に耳をとがらせ、私たちを見るなりそこから飛び降りて迎えに出るとき、
全身からあふれでるその安堵の情が、私たちの気持ちをゆすった。

 ハラスの死後、門先を掃除している妻に見知らぬ老婦人が声をかけ、犬の消息をたずねたことがあった。
妻が死んだことを告げると、「門の上に足を乗せて待っていた姿は、
私どもが見てもほほえましくなりましたわ」と言って懐かしがったそうである。

そういう意味でも彼は我が家の一員なのであった。

引用「ハラスのいた日々」中野孝次


ももを失ったことを表現しきれず、我がことながら、わかりきれないジレンマは、
大変わかりやすく、この本に書いてありました。
犬を失ったことが書いてある本はたくさんありますが、古い本ですが、文学者の表現は感動しました。
[PR]
by momosukemama | 2012-11-05 10:22 | 日常
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
カテゴリ
タグ
以前の記事
外部リンク
フォロー中のブログ
ファン
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧